1年の流れ

1月〜3月:準備期間・整地・耕起

この地域は、雪が降ってもすぐに溶けてしまいます。この時期は、田んぼをレーザーレベラーで整地や二番耕を行います。只 現在圃場整備の為のパイプライン工事や暗渠工事、補完工事が行われており、その圃場では一番耕をこの時期に行います。

自動操舵による耕起作業

自動操舵による耕起作業

レーザーレベラーによる整地作業

レーザーレベラーによる整地作業


3月~4月:種まき・育苗開始

種もみを水に浸して加温し「芽出し」を行います。その後、冷蔵庫に入れるなどの処理を行い、種まきは複数回に分け総出で行います。

箱並べ機、運搬台車、散水設備等

箱並べ機、運搬台車、散水設備等




5月:代かき・田植え

育苗、水管理、代かき、田植えと春の繁忙期です。今年は、蜜苗と中苗、そしてリゾケア処理の湛水直播での田植えを予定しています。

河川の草刈り

河川の草刈り

田植え作業

田植え補助作業

田植え補助作業


6月〜8月:生育管理

水管理、圃場廻りの草刈りや除草剤散布、カメムシ防除、肥培管理が主となります。作業はトラクターや動噴、ドローンやブームスプレーヤーを使って行います。

ドローンでの農薬散布作業

ドローンでの農薬散布作業

ハイクリブームによる除草剤散布

ハイクリブームによる除草剤散布

ブームモアーでの草刈

ブームモアーでの草刈


9月〜10月:収穫・乾燥・調整・出荷

早生品種から晩生品種まで、刈取り時期と天候を見極め約1か月半、コンバインでの刈取り、乾燥調製、出荷等と多忙な時期です。

食味・収量センサー付コンバインによる収穫作業

食味・収量センサー付コンバインによる収穫作業

KSAS乾燥調製施設

KSAS乾燥調製施設



10月〜12月:秋の耕起

圃場毎に、後作業に合わせてスタブルカルチやプラウ、ロータリ、ディスクティラーなどを使って耕起を行います。又、もみ殻の散布や土壌改良剤の散布等も合わせて実施します。

籾殻の散布

籾殻の散布