会社案内

ご挨拶

 
株式会社アグリ鶴谷は、鶴谷地区の農業の担い手組織です。 東日本大震災により発生した原発事故により、地区の住民は立ち退きを余儀なくされました。 2016年には多くの地域で非難が解除されたものの、住民が戻った時には土地は荒廃しており、この地で圃場整備を行うためには担い手であることが必須条件でした。 鶴谷は古くからおいしい米づくりが行われてきた自然豊かな地域です。 私たちはこの土地を守り、住み良い環境を保ち、未来を創造していくため、英知を絞り工夫を重ね、挑戦し続け、新しい農業の在り方を模索していきます。


当社の様子


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会社概要

社名株式会社アグリ鶴谷
所在地〒975-0056
福島県南相馬市原町区鶴谷字北迎48番地
電話:0244-32-1735
FAX:0244-32-1736
役員代表取締役 清信 眞一
従業員6名
設立平成29年8月15日
資本金900万円
取引銀行ふくしま未来農業協同組合 原町支店



設備紹介

設備
設備
設備
設備
設備


沿革

平成29年8月地区の有志で、鶴谷地区における「農山村地域復興基盤総合整備事業」の担い手組織として、「株式会社アグリ鶴谷」を設立し、本社を「南相馬市原町区鶴谷字北迎38番地」に置く。
平成29年12月南相馬市より、農業経営改善計画が認定され、「認定農業法人」となる。
平成30年5月11haの水田に、震災後8年ぶりに田植え作業を行う。
平成31年4月農研機構が実施する「スマート農業加速化実証プロジェクト」に、NTTグループの、「みちびき衛星」活用による新たなスマート農業ソリューション(中山間部における稲作経営対応)の実証圃場として参画する。
(実証期間 H31年4月からR3年3月までの2年間)
平成31年5月水稲栽培面積を16haに拡大し、飼料米の生産を行う。(内8haはNTTの実証圃場)
令和1年9月農林水産大臣が、圃場視察に来訪する。
令和2年5月水稲栽培面積を24haに拡大する。
令和2年9月乾燥調製施設が竣工し、乾燥調製作業を開始する。
令和2年11月「農山村地域復興基盤総合整備事業」により、圃場整備工事が開始される。
令和3年3月育苗ハウス及び散水設備が完成し、運用を開始する。
令和3年5月JGAP団体認証を受け、「JAふくしま未来 水稲GAP部会」に加入する。
令和4年7月本社を「南相馬市原町区鶴谷字北迎48番地」に移転・登記をする。
令和5年5月水稲栽培面積を32haに拡大する。
令和6年5月水稲栽培面積を50haに拡大する